So-net無料ブログ作成
検索選択
思い出 ブログトップ

10年前のBQMAP(2) [思い出]

1997年に「NOBRA+碧の幻燈」という、2本立ての番外公演(appendix)がありました。
ちゃんとしたチラシは無かったと思います。

チラシがよく見えないと思うので、ちょっと説明を加えます。
「NOBRA」は、太さんと前田さん2人SPACE ADVENTURE OPERA・・・・ おバカなとっても笑える
舞台でした。今では、もう再現できないだろうなぁ?

もう1本は、直義さんの新作「碧の幻燈(あおのげんとう)」順子さん、郁子さん、鈴木裕美子さん、臼井さん
他の出演でした。
イメージ文は、「あなたはきっと、自分をひとつ忘れているだけ。あなたの心は覚えているのに、
あなたの記憶が邪魔をしている。」

appendix(番外公演)をまたやって欲しいです。出来れば、「JAM」や「センチメンタルタイガー」みたいな
お楽しみイベント的なものとか、ミュージカルみたいなものがまた観たいです。

1998年は、「妖精ホームズ」と「Re-」(再演)の2本だけでした。
「妖精ホームズ」はBQには珍しい、海外物。ホームズは前田さんでした。
「Re-」再演は、順子さんが京子役(この時は、響の字じゃなかった)で、洞窟の中で停電するシーン、
この時は、懐中電灯じゃなくてロウソクで芝居をやるんですけど、ハプニングでロウソクが消えてしまい
舞台上は、真っ暗に!ここでも、順子さんは慌てず、アドリブで乗り越えてましたよ。

1999年1月は「蜃気楼列車」
チラシは細長い2つ折で3種類あって、繋げてみると「あじあ号」が出来上がるんです。
写真は、先頭車両のアップと3枚を繋げた写真です。

この公演では、客演の吉川亜州香さんと出会うことが出来た、貴重な公演でした。中国語発音
すごく良くて、本当の中国人かと思ってしまいました。歌も、オープニングですごく印象的でした。
今では、CD発売してますからねぇ。

それと、この公演では郁子さんの初主演も貴重でしたが、逆に役者として最後の出演となった
木田さんの演技に引き込まれていました。いつも、女優として復帰されてもいいんですよって、
よく言ってたんですけど、最近は制作としての木田さんを応援しています。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

10年前のBQMAP [思い出]

ちょっと日曜日に、昔の手紙なんか見てたら、BQMAPの10年前のチラシなどが
出てきたので、ここにアップしますね。

陰陽師の安倍晴明を題材にした「幻日」@駅前劇場は、主役の晴明を中本哲也さん。(テツandトモ)
すごく怖かった印象が残っています。順子さんは、男の子の役、終演後も黒く汚れた顔でロビーに
出てました。・・・・まだ、この頃は順子さんに挨拶は、恥ずかしくて出来なかったなぁ。

もう一つは、10年前の夏に公演した「緋月盗四郎 会津磐梯山は宝の山よ」@萬スタジオ。この
主役も中本哲也さん。私が初めて観たBQ作品「緋月盗四郎」の続編です。痛快時代劇で、
日本版ルパンのような作品です。順子さんの珍しい殺陣が観られる作品。BQのHPでもチラシの
写真がないので、貴重かな?非常に大きなチラシでした。

10年前って言えば、まだパソコンもあまり普及してなくて、役者さんに手紙を出したりしてました。
お返事をもらえることが多かったです。BQの公演案内などは、順子さんから、この当時は届いて
いました。公演案内に、いろいろ書いてくれるのも嬉しかったです。

この続きは、また次回。Appendixや「蜃気楼列車」のチラシもアップしますね。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

TEAM発砲B-zin [思い出]

今日は、発砲の「まんがまつり」という解散イベントに参加しました。
チケットが直ぐに完売し、今日は当日券で補助席や階段座布団席、サイドと後方の
立見席、それでも入りきらなくて、ロビーでモニターを観て参加する人たち。

これだけ多くの人たちに、解散を見届けてもらえて、発砲という劇団は幸せだと
思いました。・・・・いつの間にか、消えてしまう劇団が多い中で、ちゃんとファンに
挨拶もして、新たなスタートを誓っていました。

私が発砲を初めて観たのは、1996年6月の「トランスホーム」@スズナリで、BQと
同じくらい長く観てきた劇団なので寂しいです。

きょうのまんがまつりの中でも、「ワンダバ」のTシャツは劇団で初めて作ったもので、
会場に居た中で、それを持っていたのは私だけでした。

このTシャツには、思い出があって、この時は小林愛ちゃんが物販をしてて、
この作品を娘と一緒に観に行ってて、愛ちゃんに「娘さんの寝巻きにどうですか?」
って薦められたのを覚えています。

発砲を初めて知ったのは、きださんが夏の大三角形という劇団に客演してて、それを
観て、発砲の舞台も観たいなぁと思ったんです。

それにBQMAPの佐藤太さんが音楽を提供してるし、役者の交流も盛んだったので
どんな劇団なのか観たかったんです。

発砲からBQへの役者の客演は、きださん、西ノ園さん、小林愛さん、森貞さん。
逆に、BQMAPから発砲への「客演」は、マエタケさん、鈴木裕美子さん(今は、まひるさん)
高瀬さん。・・・・どれも観た覚えがありますようです。

明日は、BQの楽日、それを記憶に残したいと思っています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

初めてBQを観た時 [思い出]

BQMAPが大好きで、もう今年で12年になります。干支で、一回りしちゃいました。
1995年に観た「緋月盗四郎」@萬スタジオ が初めてのBQとの出会いでした。

まだ、芝居も殆ど観たことがなくて、何か面白い芝居ってないかなぁと思っても、
今ほどネットが広まっていた訳でもないので、「シアターガイド」という雑誌で、
探して面白そうな芝居のチケットプレゼントに応募して、当選したんです。

あの時に、チケプレに当選してなかったら、BQとの出会いはいつになってたんだろう?
何を考えたのか?その芝居「緋月盗四郎」に、小学校1年生の息子を一緒に連れて行って
しまいました。今、考えたら、ちょっと冒険だったなぁと思います。

息子が2時間ぐらいの芝居を飽きずに観ていたんだから、殺陣や動き、笑いがあって
あっという間だったんじゃないでしょうか?

私も、時代劇でこんなにアクションや舞台装置の使い方があるのかと思って、次も観て
みたいと思いました。まだ、この時は誰が誰だかわからなかったんです。ただ、主役だった
中本哲也さん(テツandトモ)と、カッコイイ殺陣が印象的だった中島由里さん(今も和太刀で
やってるのかな?)は、良かったなぁ。

次の「源内人形~春雷~」で、竹内順子さんの演技に惚れてしまいました。順子さんに、
今この「源内人形」のカラクリ役をスズナリかポケットぐらいの劇場で演じて欲しいものです。
順子さんの涙を観て、こちらも涙する場面が思い浮かぶんです。

いつか実現しないかなぁ?


nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

役者さんとの交流 [思い出]

私が観劇に行って、作品を楽しむ以外に役者さんや制作さん達との交流も楽しみです。
観劇を始めた当時(12年ぐらい前)は、舞台を観たらアンケートを書いてすぐに帰るのが
普通でした。

ところが、BQMAPのHP(当時は掲示板だけ)が出来た頃から、劇団の人たちとの交流が
出来るようになって、直接会ってはいないけど、ネット上での交流が出来ていたため、劇場で
挨拶することも、少しは気楽に出来るようになりました。(でも、役者さんに何と挨拶すれば
いいのか?かなり時間が掛かりましたねぇ)

私の考えとしては、役者さんとの交流の前に、制作さんと仲良くなる。(例えば、差入れを
渡す時に制作さんと、少しでも会話をして、役者さんとの取次ぎをしてもらったり・・・)

アンケートには、好きな役者へのメッセージを出来るだけ書いておく。役者さんから、お礼の
手紙が来たりすることは、何度も経験しています。

BQMAPの竹内順子さんとの交流のスタートが、このアンケート&お礼の次回公演案内DMでした。
ちょっと変則だったのは、高瀬さんとの交流スタートは、私と女房が高瀬さんの客演を続けて
観てアンケートを書いていたのを、やはり高瀬さんからのお礼のDMが女房に届いたことから
スタートしています。

この他にも、役者さんとの交流についての思い出について、追々書いて行こうと思います。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇
思い出 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。